カウンター
ジャンキーという言葉を覚えたナ☆
ワイシャツってイイよナ☆
グンソーヨダには気を付けろ――――
1943年、半年の訓練期間を終えて太平洋の部隊に配属となった俺たちに上官であるフランク中尉が最初に言った言葉は今でも覚えている
グンソーヨダは部隊内でも有名だった
なんでもガダルカナルに空を飛び、目からビームを出し、軍刀でグラマンを両断する、とてもつなく剛毛の日本兵がいるらしいと言って、噂になっていたのだ
しかしそんな噂は勿論誰も信じない
飛行、目からビーム、どれを取っても人間には不可能だ
それにグラマンと言えば当事のアメリカ海軍の最新戦闘機で、防弾性能に優れた事で有名な機体だった
ゼロの機関銃でも撃墜するのがやっとだと言われた程のグラマンをサムライソードなんかで両断できる訳が無い
それに日本兵に関する妙な噂は他にも星の数ほどあったし、どれも荒唐無稽なものでジョークのようなものばかりでグンソーヨダもその中の一つだった
しかしフランク中尉は生真面目で有名な人で、ジョークを言っている所なんて見たこともない
そんな中尉がグンソーヨダについて言及したのだ
驚くのも無理はない
現に同期のマイケルは口をあんぐりと開け、ボブなんかは目玉が飛び出しそうになっている
ジョージに至っては笑いを堪えるのが精一杯といった風で頑張って堪えているのが見て取れた
俺も勿論驚いたさ
でも、新兵の俺たちの緊張をほぐす為に言ったんだと思って俺はあえて大げさに笑ってみせた
上官のジョークに乗るのも下っ端の仕事さ
それを見た同期の連中もみんな笑い出し、イイ感じに和んできた
しかしフランク中尉は不機嫌そうに目を細めた後、改めて言った
「グンソーヨダには気を付けろ。これは冗談ではない。ヤツは空を飛び、目からビームを出し、軍刀でグラマンをも切り裂く」
「そして」
中尉は間を置いて言った
「ヤツはとてもつない剛毛だ」
どうも、トモ兄さんです
タイトルだけマッツーに擬態してみました
今日も例によってネタが無いので作話
こないだ読んだ小説「永遠の0」という本に影響されて勢いで書いてみました
が、結末とかは未定
俺の頭の中は常に幼女でいっぱいなのだ!!
とかいって智坊に擬態しようとしたが、途中でめんどくさくなったナ☆
今日はANAが火動してしまい、寝込むハメとなってしまったので俺
作話の部分はこういう事態になった時ように予め用意していたもので、出番が今まで無かったが今日やっと使えたナ☆
「中の人などいない!」ってエロゲーの体験版今やってるんだが、ヒロインが可愛いナ☆
このゲームはゆるきゃら怪人と統京23区のご当地ヒーロー達が戦うというストーリーで、ヒロインがそのヒーローをやってたりするナ☆
そしてあやのん可!
大人しい感じのもええナ!!
ま、今日はこんなもんかいナ
多分そに子だナ☆
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