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セクハラとスキンシップは違うもの 第二章
「ひょっとしてNさん、眠いですか?」
目を閉じ、作戦を少し考えていた様子がどうやら眠そうに見えたらしい
女が気にかけて来る
いや大丈夫、俺が眠そうなのはいつものことだ、と適当に返したものの
最早
俺は
帰りたい!
そう
ミッドウェー海戦と同じ過ちを俺は今、犯そうとしている
かの戦いの過ち・・・それは作戦を土壇場で二転三転させたことにある
それで艦隊が、二転三転する作戦のせいで、どっちつかずの半端な状態になってしまい、アメリカ軍の攻撃を無防備な状態で思いっきり受けてしまった
今の俺はそれと同じ
当初描いていたの構想といきなり違う状況に立たされ
土壇場でなんとかしようとしている
だがこれはいけない
こういうときは一度、転進!
転進しなくては
撤退じゃないぞ!
転進だ!!
とか思っていたのだが・・・
何やかんやで二時間くらい女と飲んだ結果・・・
20時頃
「二件目、どうします??」
女の方から提案されてしまった
どうやらこの近くに行きつけのバーがあるから、そこに一緒に行こうということらしい
ああ
帰りたいけど、こんなん言われたら引き下がれねえよな
もうどうにでもなれ!!
俺は半ばヤケを起こし
二件目に行くことに
女に連れられ、そのバーにへと向かう
そして数分後・・・
俺の目の前には小汚い雑居ビルの一角に構える、怪しくて入りにくさMAXのバーのドアがあった
え
ここに入るの・・・?
驚きを禁じ得ない俺などお構いなし
女は何でもないような顔をしてドアを開けてしまった
ああ
どうやら入るしか無さそうだ
俺はやや気後れしながら、女に続き、その怪しくて入りにくいバーに入ったのであった
・・・
このドアが、超展開の入口となることを、このときの俺はまだ知る由もないのだが、それはまたのちほど
つづく!
目を閉じ、作戦を少し考えていた様子がどうやら眠そうに見えたらしい
女が気にかけて来る
いや大丈夫、俺が眠そうなのはいつものことだ、と適当に返したものの
最早
俺は
帰りたい!
そう
ミッドウェー海戦と同じ過ちを俺は今、犯そうとしている
かの戦いの過ち・・・それは作戦を土壇場で二転三転させたことにある
それで艦隊が、二転三転する作戦のせいで、どっちつかずの半端な状態になってしまい、アメリカ軍の攻撃を無防備な状態で思いっきり受けてしまった
今の俺はそれと同じ
当初描いていたの構想といきなり違う状況に立たされ
土壇場でなんとかしようとしている
だがこれはいけない
こういうときは一度、転進!
転進しなくては
撤退じゃないぞ!
転進だ!!
とか思っていたのだが・・・
何やかんやで二時間くらい女と飲んだ結果・・・
20時頃
「二件目、どうします??」
女の方から提案されてしまった
どうやらこの近くに行きつけのバーがあるから、そこに一緒に行こうということらしい
ああ
帰りたいけど、こんなん言われたら引き下がれねえよな
もうどうにでもなれ!!
俺は半ばヤケを起こし
二件目に行くことに
女に連れられ、そのバーにへと向かう
そして数分後・・・
俺の目の前には小汚い雑居ビルの一角に構える、怪しくて入りにくさMAXのバーのドアがあった
え
ここに入るの・・・?
驚きを禁じ得ない俺などお構いなし
女は何でもないような顔をしてドアを開けてしまった
ああ
どうやら入るしか無さそうだ
俺はやや気後れしながら、女に続き、その怪しくて入りにくいバーに入ったのであった
・・・
このドアが、超展開の入口となることを、このときの俺はまだ知る由もないのだが、それはまたのちほど
つづく!
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