カウンター
棚卸
今日は昔ミニ四駆で世話になっていた店の店長が棚卸するっていうから、それを手伝ってきたナ
店そのものはもうないが、まだ在庫が残っている
その在庫を保管する倉庫には、山のようなプラモデル、エアガン、おもちゃ、ラジコン・・・
それらを一つずつカウントして、確定申告をしなければならない
いくらのものがいくつあるか、とかそういうのをひたすら数えて記録しまくるのだ
今日は俺の仕事が休み、ということもあり店長を手伝って来た、というわけである
なかなか骨が折れる作業ではあるが、
非常に懐かしい気持ちになる
このプラモデルたちがかつて、あの店の棚に所せましと並んでいたのかと思うとな
旧友にあったような気持ちにさえなる
この大量のプラモデルたちがかつて、あの店で俺や店長たちのやり取りを何年も見守ってきたのだ
俺からすれば、そこらの量販店で売られているものとはわけが違う
色あせ、角が潰れたパッケージでさえ俺からすれば価値がある
そんなプラモデルたちが並ぶ倉庫はホコリ臭さこそあったが、決して居心地が悪いということはなかったのである
つうことで来週もその棚卸の手伝いをするナ☆
三月までに終わるとよいのだが・・・
つうことでつづく
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