カウンター
かかってこい!クソ店員ども!
かつての俺は、服屋や眼鏡屋で店員に話しかけられるたびに、ビビっていた
が
今は違う
(さあ!お前のセールストークとやらを聞かせてみろ!どっからでもかかってこい!)
そんな気持ちで店に入る
そう
今の俺は自動車販売店の店員
メーカーの社員ではあるが、それは名ばかり
やっていることはただの販売員だ
ゆえに、同業者である服屋や眼鏡屋の店員ごときに最早ビビったりしない
むしろそいつらを冷静に観察さえしている
そこで最近思うようになったのが、基本的には店員は3タイプくらいに分類される、ということである
まず一番目
商品知識を無限に話してくるタイプ
沈黙が怖いのだろうか
蛇口をひねって流れてくる水のごとく、兎に角しゃべりまくるやつ
知識の多さには関心するが、その気になれば、スマホでいくらでもすぐに検索できる昨今である
あまり良い売り方だとは思えない
次に二番目
外堀から埋めてくるタイプ
身の上話とか、そういうのから攻めて来るようなやつ
商品よりも人柄とかで勝負したいのだろう
むろん否定はせんが、俺のように自分のことを話すのが嫌いな人間には思いっきり逆効果である
それにここは商品力が弱い店なのか、とも思ってしまうな
まあでも話好きなおばちゃんとかには非常に引っ掛けやすいのかも知れない
最後に三つ目
聞かれたこと以外しゃべらないタイプ
俺である
俺は沈黙を恐れない
大抵は客の横に立って、一緒に車を眺めたりする
聞かれたこと以外は基本的に何も言わない
これがどうなのかは知らないが、下手にマシンガントークで売り込みをするよりも俺はマシだと思っている
大体この3つだな
店員というやつは
4番目があったら教えてくれ
つうことでつづく!
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