カウンター
一流たらんとする者
配属先については良い結果となった
京都の実家から電車で90分
車だと55分くらいの距離
そう
ここは問題ない
だが
ここから先は大問題である
何故なら!
俺の仕事が!
中古車販売だからである!!!
は?
中古車?
本社の総合職の人間が
中古車の販売を?!
大卒の俺が?
中古車販売??
いやいやいや
どう考えてもおかしいだろこれ
因果律が崩壊してるよ
どう考えてもそんなのFランとか高卒のやることだろそれ
何で俺が!?
完全に終わった
何がかって
俺のキャリアだよ
勤務地と仕事内容によっては、公務員にならずに、そのまましばらくあの会社に残って、経験を積んでもっとイイ会社に転職しようと思っていたのに
これではキャリアもクソもないではないか
中古車販売の経験とスキルを高めたところで、一体どこの企業に通用するというのだろうか
採用担当に鼻で嗤われて終わり
書類選考さえつうかしない、完全なる門前払い確定である
故に俺の進む道は公務員一択となった
ちなみに俺とよくつるんでいた上智のやつも、販売店に配属になり、同じくキャリアが終わったといって泣いていた
というわけで、俺は一端の会社に入り
三流の仕事をやるという奇妙な状況に陥ってしまった
だが!
仕事が例え三流であろうとも!
せめて俺自身は一流たらんとしよう!!
それが俺からの手向け
それこそが、キャリア的な意味で志望した俺自身に対する
俺からの手向けである
そんな感じで
つづく!!
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