カウンター
ウルフオブウォールストリートの原作買った
俺が初めてウルフオブウォールストリートを見たのは大学三年の秋、友人の家でだった
その日俺たちは大学のビジネスコンテストに出場、「モテる男になれるアプリ」というアホなのか天才なのか分からんアイデアで特攻していた
「僕たちは、童貞たちを!モテなくて泣いている人たちを救いたいんです!!」
そうやって心の底からの願いを必死にプレゼンするも、審査員の心には響かず・・・
轟沈!
でも発表が終わったあと、ある聴衆が
「応援しています!!僕はそのアプリ絶対欲しいです!!」
と、俺たちのところに感極まった様子で言いに来てくれたヤツがいた
どうやら審査員には響かなくても童貞には響いたらしい
何だか嬉しかった
が
負けは負け
テンションが下がっていた俺たち三人
が、そこでリーダーのやつが
俺の家で飯を食おう!
と言い出したので、大学からほど近いそいつの家に行った
狭いアパートに、本と筋トレグッズが散乱しているとても散らかった家
勉強と筋トレが趣味の彼らしい部屋
そこで飯を食いながら、ウルフオブウォールストリートを見たのが最初
最初見たときはかなり衝撃を受けた
ハジケにパラメーター全振りのあの映画
映画の内容もさることながら、そういう風な思い入れがあるので俺はウルフオブウォールストリートが好きなのである
で
今日
買った原作が届いた
アマゾンマーケットプレイス(一冊約90円)
古本だがとてもキレイである
レビューによると汚い言葉のオンパレードなので期待している
俺は汚い言葉が好きである
最近気付いた
せいうちのケツにど頭突っ込んでおっ死ね!
とかいつか言ってみたいね
マジで
つづく
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