カウンター
世界を許す
お姉ちゃんには小さいタトゥーがいくつかある
そのうちの一つは左おっぱい下にある
フランス語だろうか・・・文字である
なんて書いてあるんだろうか
「ああ、それ・・・よく聞かれるんだけどね・・・あんまり言いたくないなあ」
え
良くない意味なんだろうか
別に言いたくないのなら言わなくても良いが・・・
しかし教えてくれるようだ
「ぞうきをていきょうします」
・・・
?
シンプルに混乱する俺
今…なんて言った??
「それ、免許証の裏に書けばいいじゃん!とか散々言われてきたんだよ~まじ萎える」
あ・・・!やっぱり「臓器を提供します」か!!!
なんでそんなこと体に書いたんだろう
まあいいけど
さて・・・
風呂に漬かり・・・体もピッパラも温まったところでベッドに移動する
「じゃ、寝転んで?」
お姉ちゃんに言われるがまま寝転ぶ俺
ちゅ・・・
数時間前、妹が丹念に舐めていたワイの乳首を今度はお姉ちゃんが吸いはじめた
前から思ってたけど・・・乳首吸われるのってくすぐったいよな
「ふふ・・・」
ちょっと笑いそうになる
が
「あ!口開けるの禁止だからね!」
!?
何故かお姉ちゃんに注意されてしまった
まじで?
頑張って口を閉じることにした俺
しかし・・・
次第にお姉ちゃんの顔はどんどんワイの下半身へと移動し・・・
はむ・・・
フェラが始まった
おお!流石はお姉ちゃんだ・・・!
4年のキャリアは伊達ではない
「すーはーすーはー」
深呼吸をして心を落ち着かせるワイ!
が!!!
「口をー開けるのー禁止ー!」
お姉ちゃんは許してくれない!!
「ふーふーふー・・・」
仕方がないので口を閉じて鼻呼吸をする
こやつ・・・ワイがMだというのを瞬時に見破ったのか!?
流石はお姉ちゃんだ・・・!
その後・・・お姉ちゃんはコンドームを口で咥え・・・そのままピッパラに装着させた
実に見事なワザである
綺麗にぴったりと装着されている
手で付けてくれた妹よりもうまい
流石はお姉ちゃんだ・・・!
今度は素股である
ふにふにのおまーむこの感触が伝わってくる
きっと普段のワイならこの辺で陥落していただろう
が!!
今日はすでに二回発射している
そう簡単には落ちんぞ・・・!
なんて思っていると
にゅるる・・・
素股から実にスムーズな流れで・・・
そのまま挿入ってしまった
こんなにも鮮やかな挿入は初めてである
匠の技が光る・・・!
流石はお姉ちゃんだ・・・!!
お姉ちゃんのナカ・・・妹よりも緩い
人間的には妹のほうが断然好きだが・・・
ナカの感触だけで言えばお姉ちゃんのほうが好みだ
これが姉妹の味か・・・!!
合体したまま、お姉ちゃんの首筋に鼻を押し当て、匂いを嗅ぐ
「すぅぅううううう・・・じゅる・・・」
花粉症のせいで花がじゅるじゅる言う
匂いはほとんどしなかった
妹からは、若い女特有のかすかな甘い匂いがしたんだがな・・・
そうやって様々な点で姉妹の味比べをするワイ
いつになく長持ちする我がピッパラが頼もしい
しかし・・・そろそろ終わりのようだ
「・・・!!!!」
一日に3回もするのは初めてだが・・・
意外とたくさん出た
これも姉妹だからこそなんだろうか
射精が終わるとお姉ちゃんはコンドームを外し・・・丁寧にティッシュでピッパラを拭いてくれた
が、どうもティッシュが張り付いてしまったらしい
なかなか取れない
お姉ちゃんはゴテゴテのネイルを付けているため、こういうのは苦手なようだった
「ねえ、私にもティッシュ付いてるかな?」
そう言って脚をM字に開くお姉ちゃん
ああ・・・なんとありがたい
素股の流れで挿入したから、おまーむこをよく観察できなかったんだよな
こうしていただくとよく見える
アソコも妹そっくりである
お姉ちゃんのほうが土手が肉厚だが・・・ビラビラの形や陰毛の生え方なんかは一緒
幸い、ティッシュはついていなかった
その後、一緒に風呂へ
「これは私からのサービス!」
そう言って自腹で買ったという入浴剤を入れ始めた
どうも一日に何度も風呂に入るため、肌荒れ防止のために入れているらしい
今まで何度か風呂に入ったことはあったが、こんなことは初めてだ
その後、時間いっぱいまでテキトーに時間をつぶし・・・
「四駆?の大会、がんばってねー!」
というお姉ちゃんの言葉を背に俺は店を出た
あれ・・・
なんだろう
店を出た途端・・・
俺は自分の心がいつになく清々しいことに気が付いた
雑念のすべてが消えた、極めてクリアーな境地
世界って・・・こんなにも静かだったのか
そのうちの一つは左おっぱい下にある
フランス語だろうか・・・文字である
なんて書いてあるんだろうか
「ああ、それ・・・よく聞かれるんだけどね・・・あんまり言いたくないなあ」
え
良くない意味なんだろうか
別に言いたくないのなら言わなくても良いが・・・
しかし教えてくれるようだ
「ぞうきをていきょうします」
・・・
?
シンプルに混乱する俺
今…なんて言った??
「それ、免許証の裏に書けばいいじゃん!とか散々言われてきたんだよ~まじ萎える」
あ・・・!やっぱり「臓器を提供します」か!!!
なんでそんなこと体に書いたんだろう
まあいいけど
さて・・・
風呂に漬かり・・・体もピッパラも温まったところでベッドに移動する
「じゃ、寝転んで?」
お姉ちゃんに言われるがまま寝転ぶ俺
ちゅ・・・
数時間前、妹が丹念に舐めていたワイの乳首を今度はお姉ちゃんが吸いはじめた
前から思ってたけど・・・乳首吸われるのってくすぐったいよな
「ふふ・・・」
ちょっと笑いそうになる
が
「あ!口開けるの禁止だからね!」
!?
何故かお姉ちゃんに注意されてしまった
まじで?
頑張って口を閉じることにした俺
しかし・・・
次第にお姉ちゃんの顔はどんどんワイの下半身へと移動し・・・
はむ・・・
フェラが始まった
おお!流石はお姉ちゃんだ・・・!
4年のキャリアは伊達ではない
「すーはーすーはー」
深呼吸をして心を落ち着かせるワイ!
が!!!
「口をー開けるのー禁止ー!」
お姉ちゃんは許してくれない!!
「ふーふーふー・・・」
仕方がないので口を閉じて鼻呼吸をする
こやつ・・・ワイがMだというのを瞬時に見破ったのか!?
流石はお姉ちゃんだ・・・!
その後・・・お姉ちゃんはコンドームを口で咥え・・・そのままピッパラに装着させた
実に見事なワザである
綺麗にぴったりと装着されている
手で付けてくれた妹よりもうまい
流石はお姉ちゃんだ・・・!
今度は素股である
ふにふにのおまーむこの感触が伝わってくる
きっと普段のワイならこの辺で陥落していただろう
が!!
今日はすでに二回発射している
そう簡単には落ちんぞ・・・!
なんて思っていると
にゅるる・・・
素股から実にスムーズな流れで・・・
そのまま挿入ってしまった
こんなにも鮮やかな挿入は初めてである
匠の技が光る・・・!
流石はお姉ちゃんだ・・・!!
お姉ちゃんのナカ・・・妹よりも緩い
人間的には妹のほうが断然好きだが・・・
ナカの感触だけで言えばお姉ちゃんのほうが好みだ
これが姉妹の味か・・・!!
合体したまま、お姉ちゃんの首筋に鼻を押し当て、匂いを嗅ぐ
「すぅぅううううう・・・じゅる・・・」
花粉症のせいで花がじゅるじゅる言う
匂いはほとんどしなかった
妹からは、若い女特有のかすかな甘い匂いがしたんだがな・・・
そうやって様々な点で姉妹の味比べをするワイ
いつになく長持ちする我がピッパラが頼もしい
しかし・・・そろそろ終わりのようだ
「・・・!!!!」
一日に3回もするのは初めてだが・・・
意外とたくさん出た
これも姉妹だからこそなんだろうか
射精が終わるとお姉ちゃんはコンドームを外し・・・丁寧にティッシュでピッパラを拭いてくれた
が、どうもティッシュが張り付いてしまったらしい
なかなか取れない
お姉ちゃんはゴテゴテのネイルを付けているため、こういうのは苦手なようだった
「ねえ、私にもティッシュ付いてるかな?」
そう言って脚をM字に開くお姉ちゃん
ああ・・・なんとありがたい
素股の流れで挿入したから、おまーむこをよく観察できなかったんだよな
こうしていただくとよく見える
アソコも妹そっくりである
お姉ちゃんのほうが土手が肉厚だが・・・ビラビラの形や陰毛の生え方なんかは一緒
幸い、ティッシュはついていなかった
その後、一緒に風呂へ
「これは私からのサービス!」
そう言って自腹で買ったという入浴剤を入れ始めた
どうも一日に何度も風呂に入るため、肌荒れ防止のために入れているらしい
今まで何度か風呂に入ったことはあったが、こんなことは初めてだ
その後、時間いっぱいまでテキトーに時間をつぶし・・・
「四駆?の大会、がんばってねー!」
というお姉ちゃんの言葉を背に俺は店を出た
あれ・・・
なんだろう
店を出た途端・・・
俺は自分の心がいつになく清々しいことに気が付いた
雑念のすべてが消えた、極めてクリアーな境地
世界って・・・こんなにも静かだったのか
俺はあらゆる物に噛み付いたりキレたりしていたが…
例えば、スマホのカメラの起動が遅いだけで頭に来ていたのに…
驚くほどに心が落ち着いている
今の俺なら全てを許せる気がする
そうか…
今、やっと分かった
俺は今まで、世界が俺にいじわるをしていると思ってきた
淘汰圧なんかまさにその典型
俺の身に降りかかるあらゆる不幸なできごとは、この世界の意思だと思っていた
ゆえに世界から許されたいとずっと願っていた
でも違う
淘汰圧なんかまさにその典型
俺の身に降りかかるあらゆる不幸なできごとは、この世界の意思だと思っていた
ゆえに世界から許されたいとずっと願っていた
でも違う
世界が俺を許すのではなく…
俺が世界を許せばいいんだ
それで良かっただけなんだ…
それで良かっただけなんだ…
なんでこんな簡単なこと・・・今まで分からなかったんだろう
ピッパラ樹で悟りを開く・・・何とも俺らしいな
ふと、夜空を見上げる
なんだか、いつもよりも空が高い気がした
つづく
ピッパラ樹で悟りを開く・・・何とも俺らしいな
ふと、夜空を見上げる
なんだか、いつもよりも空が高い気がした
つづく
PR
忍者ブログ[PR]